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ダイエット3日坊主だった僕がジョギングを続けるためにやったこと7つ

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photo credit: mikebaird via photo pin cc

4年前にメタボの門をくぐりかけて以来,こちら側に帰ってくるために始めた朝ジョグ.

学生時代は(一応)体育会系のサークルに属していて毎日のように走っていましたが,
社会人になってからはなかなか運動する時間が取れず,あっという間に体重+10kgに.

その後はイン(食事)・アウト(運動量)のバランスが取れたのか,一応プラトーに
達して体重は増えもせず減りもせず・・で来ましたが,年齢とともに徐々に体脂肪率
が増えてきて気づけばウエスト84cmとメタボラインまで@1cmとなり,一念発起?して運動再開した次第.

ただ『やせるために有酸素運動をする』と言っても,有酸素運動にはいろいろあるわけで,パッと思いつくだけでもジョギング,サイクリング,水泳,水中ウォーキング,散歩・・などなど.

その中で”Running is the basic of all sports!”ということでジョギングを選び,さらに夕(夜)ジョグではしんどい・・という理由で朝走ることにした訳ですが.
問題は朝早起きして走るモチベーションをいかに維持するか,これに尽きます.

そこでどうやって3日坊主に ならないようにするか,考えて実行したことはこんな感じ.

1.早寝早起きを習慣化する

最初っから敷居が高い感じがしますが,朝30分走るために夜30分早く寝るようにする.これだけ.
春分を過ぎれば朝6時前には外は明るくなってるので,カーテンを少し開けておくと朝日が差し込んで朝目覚めやすくなります.
目覚まし音には単調な電子音ではなくスマホのアプリなどで好きな音楽をかけるのも効果的.

2. 走る日を決める

最初っから毎日走るのはちょっとキツイです.
もともと運動していた人ならともかく,ブランク長いですから.
そこで月水金とか,火木土とか,月火木金とか,週3-4日仕事のリズムなどに合わせて走る日を決める.自分で決めた目標(それも適度にヌルい目標)ですから,達成できなかったときは若干の罪悪感が生まれます.

3. 好きな音楽を聴きながら走る

自分はiPhoneのプレイリストにアップテンポな曲を入れて走るときはいつもそれを聴いています.
音楽がないと辛くなるけど, 音楽を聴いているといつの間にか足が前に出ています.

4.ジョギング用のウェア,シューズを用意する.

形から入るタイプなので..(笑
というのは冗談としても,膝に負担をかけないためにもいいシューズは必須です.
膝を痛めてはジョギングどころではありませんから. 

5.記録をつける

スマホのアプリには走行距離,ペース,消費カロリー,燃焼した脂肪の量などを記録してくれるアプリがあります.
これを使ってジョグの記録を取る,そして走り終わったら体重を測定して記録する.そうすることで モチベーションを維持できる・・かもしれません.

6.1回に30分以上走る

そして肝はこれ.運動不足の身体にいきなり30分以上のジョグはきついですが,30分以上走るといい理由は二つあります.
ひとつ目は有酸素運動を30分以上続けることで肝臓に蓄えられていたグリコーゲンを消費し ,体脂肪が燃焼し始めるため.
そして二つ目は30分以上運動を続けるとベータエンドルフィンという脳内物質が出てくるため.
この物質には強力な鎮痛作用があり,それまで苦しかったのが嘘のように楽になり,足は軽くなり呼吸も楽になってどこまででも走れるような気がしてきます.
これがいわゆるランニング・ハイですね.ベータエンドルフィンは脳内の快楽物質でもあるため,ランニング・ハイを経験すると脳が翌日もベータエンドルフィンの分泌を要求するようになり,自然と走りたくなる,と言われています.

走り始めて15-20分ぐらいはかなり苦しいですが,それを過ぎると急に楽になるんです.
ランニング・ハイを体験したことのない方はだまされたと思って一度30分以上走ってみてください.

以前,『苦しくなってからが本当のジョギングですよ!』と師匠?に言われたことがあります(苦笑 

7.それでも辛い場合は短い距離から徐々に距離を伸していく

僕がジョグを始めたときは1km続けて走れませんでした(苦笑
仕方がないのでちょっと走っては歩き,呼吸を整えてはまた走り,の繰り返し.
それでも走り始めて1-2ヶ月ほどでノンストップで走れるようになりました.

最近では走行距離を徐々に伸して約1時間で10km弱走っています.
さすがに1時間走るとなると早朝は無理なので,週2回程度夕方~夜ランに変更しましたけど. 

それではみなさん,今日も頑張って走りましょう!

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